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外国人の彼氏持つと苦労する6つの瞬間と対処法

外国人の彼氏持つと苦労する6つの瞬間と対処法

「外国人の彼氏だなんて、ステキじゃないっ!」、「海外のイケメンならわたしにも紹介してよっ!」と友達の間でも話題になるけれど、外国人の彼氏を持つと思いがけない苦労もあるものですよね。

国際結婚も珍しくない時代とはいえ、外国人男性との恋愛には言葉や文化の違いなど越えなければならない面倒で難しいハードルもあります。

ですが、物事を少し違った角度から見ることで外国人の彼氏とも気楽に付き合えるとしたらいかがでしょう。

そこで今回は、外国人の彼氏を持って経験する苦労について、その対処法とともにお伝えします。

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言葉の問題について

外国人の彼氏との関係で最初に苦労するのは、言葉の問題です。

外国人といっても必ずしも英語圏の方とはかぎりませんし、あなたが彼の母国語を習得しているとはかぎりませんよね。

どちらかが相手の母国語を学ぶか、2人が英語を共通言語として使うなどのケースが考えられますが、いずれにしても母国語同士の会話とは違う苦労があるはずです。

言いたいことが正確に伝わらないとか、喜怒哀楽の感情をうまく表現できなくてストレスが溜まるなど日々の悩みはあるでしょう。

確かに、言語を学ぶことは一朝一夕ではできませんし相応の努力が必要ですが、身につければ大きな自分の財産となります。

また、日本語ではないからこそできる愛情表現もあれば、つい言い過ぎて起こってしまう喧嘩を避けることもできます。

そういう利点についても考えて、ぜひ前向きに対処してくださいね。

文化の問題について

日本に伝統文化があるように、当然ながら彼の国にも他国とは異なる独自の文化があります。

文化と一言で言っても、生活習慣や風習、食文化や歴史に根付いた伝統などさまざまです。

お互いの文化について理解するには、付き合い出してからも長い時間が必要になるでしょうし、中には何年付き合っても理解できないものもあるはずです。

たとえば、デートで一緒に食事をするとき、彼は日本の食べ物で生理的に受け付けないものがあってテーブルにあるだけでいやだと言うかもしれません。

反対に、一緒に歩いているときの彼のスキンシップが日本の習慣にはそぐわなくて、あなたは周囲の目を気にして落ち着かないかもしれません。

譲れる部分は譲り合って、そうでない部分はきちんとお互いの文化の違いについて話し合い、解決していくしかないでしょう。

ですが、それはけっして難しいことではなく、慣れてしまえばあまり気にならなくなることも多いので、あまり心配する必要はないですよ。

宗教の問題について

日本人は自分の宗教ついて表に出さないことが多いですよね。

新年は神社で手を合わせ、先祖の墓参りにお寺に行き、結婚式は教会で行うのも当たり前のようになっている日本ですが、これは多神教ですべての神仏を敬う気持ちがあるからでしょう。

ですが、一神教の信仰が根強い外国人の場合、明確に自分の信仰を決めている方がほとんどです。

欧米ではキリスト教徒が圧倒的に多いのですが、カソリックであるかプロテスタントだけでなく、国によっては独自に生まれた宗派もありそれぞれに考え方や規律も違います。

その他にも世界にはイスラム教やヒンズー教など数多くの宗教があり、あなたの彼がどのような信仰を持っているかによって生活習慣に及ぼす影響もあるでしょう。

近頃は欧米でも洗礼は受けているけれど、日曜日ごとに教会に行くキリスト教徒は少なくなっていますし、あまり宗教的でない人もいます。

それでも、宗教は個人の心の問題ですので、恋人だからといって口出しできるものではありません。

信仰については日本人が考えている以上にデリケートな部分があるので、この点についてだけは彼の意見を尊重し、あなたの宗教についても理解してもらうしかないでしょう。

家族の問題について

付き合っているのは当人同士だからといって、お互いの家族のことを考えないわけにはいきません。

付き合いが長くなってくればそれぞれの家族に紹介する機会もあるでしょうし、そのとき恋人として認めてもらえれば嬉しいですよね。

ただ、2人の気が合うからといって、それぞれの両親と必ずしも相性がいいとはかぎりません。

日本人同士であっても難しい関係なのに、まして外国人の彼のご両親に対してどのように接すればいいのかわからないという人もいるかもしれません。

反対に、外国人の彼氏があなたのご両親に気に入られるかどうかも不安ですよね。

そんなとき、この両親がいたから今の彼が生まれてきて、あなたが愛する男性に成長したのだと考えると、どんな人であっても嫌いにはなれないでしょうし、自然と感謝の気持ちが湧いてくるものです。

そして、そんな気持ちを素直に表現すれば、きっと彼の家族ともうまく付き合っていけますし、彼にもまた同じ気持ちを自分の家族に対して持ってほしいと伝えることです。

2人の幸せな姿を見せるのがどちらの家族にとっても一番安心なことなので、信頼し支え合っている様子をぜひ見てもらいましょう。

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結婚の問題について

結婚観については個人によってさまざまで、日本では当たり前のスタイルを彼が望んでいるとはかぎりません。

籍を入れるか入れないかについても考えが違うかもしれませんし、子どもを望まない人や反対にどうしても子どもがほしいという人もいるかもしれません。

さらに、結婚して一緒に住むとしても、日本で住むのか彼の国で住むのか、あるいは他の海外での生活を考えているのかも話し合ってみないとわかりません。

恋愛とは違い、結婚となると考えなければならい問題は驚くほどたくさんあります。

それらの一つ一つを彼と一緒に考えて答えを出していけるのか、まずは自問してみてください。

そして、彼はそれらの問題を一緒に乗り越えていってくれる存在かどうか、今一度考えてみる必要があるでしょう。

そうでなければ、国際結婚の末の別れというのは国際結婚以上に大変な労力を必要とするからです。

決断は慎重にするべきですが、確かな愛情が2人を後押ししてくれるなら必要以上に深刻になることもありません。

価値観の問題について

国籍を問わず、価値観の違いについてはどのカップルにも問題となり得ます。

ただ、彼が外国人ということで、これまで経験してきたことのギャップの大きさはいろいろな場面で感じることになるでしょう。

子どもの頃の習慣や学生時代の体験など、まったく違う文化で成長してきた彼の考え方が理解できないことはあるはずです。

同じように、彼もまたあなたの幼少期の経験や学校での思い出に疑問を抱くこともあるでしょう。

そうやってまったく違う文化や習慣の中で育ってきた2人には、独自の価値観が根付いているためしばしば意見の衝突が起こるのも無理はないことです。

そんなとき、どうやって自分が納得し相手に納得してもらうかは、世の中の多様性についてお互いが理解するしかないでしょう。

恋愛も結婚もそれらの価値観の違いを乗り越えたところにあるものです。

相手を否定することではなくまずは受け入れて、自分の譲れない部分についてもしっかりと彼に伝えるようにしましょう。

まとめ

外国人の彼氏を持つことによる思いがけない苦労について、それらに関する対処法をお伝えしましたが、いかがでしたか?

言語の違いから生まれて育った文化の違いなど、2人の間に立ちはだかる問題はいろいろとあるでしょうが、お互いを思う気持ちがしっかりしていれば、それらはすべて乗り越えられるものです。

外国人の彼氏がいることで苦労はあっても、彼氏が日本人でないことであなたも恩恵を受けている部分もあるはずです。

それらの点を含めプラスマイナスで物事を考え、彼とうまく付き合っていくよう努力しましょう。

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