出会い・恋活

恋のイライラで眠れないときに実践したい心を落ち着ける方法

イライラして眠れないときに実践したい心を落ち着ける対処法

疲労やストレスで自律神経が乱れ、就寝時刻になっても交感神経が優位な状態になっていると、体がどんなに疲れていてもなかなか寝つけなくなってしまいます。

それが恋のイライラだったとしたら、、、イライラの元を正すことも大切!心と体のケアを同時に行うことです!

そこで今回は、恋愛がうまく行かず、イライラして眠れないときの対処法をお伝えします。

スポンサーリンク

深呼吸でリラックス

イライラして眠れないときは、自律神経が乱れ、交感神経が活発な状態になっています。

そのため、意識的に心身をリラックスさせて副交感神経を優位な状態にして、自然に入眠できる状態にする必要があります。

そこで、副交感神経を優位にする効果のある、布団の中でも簡単にできる深呼吸の方法をお伝えします。

心身をリラックスさせる深呼吸のやり方

①まず、口から息を吐き切ります。
②息を吐き切ったら、鼻からゆっくり息を吸います。
③吸った時の2倍の時間をかけて、口からゆっくり息を吐きます。
④②と③を繰り返します。

鼻から吸って口から吐くを基本に、ゆっくり丁寧に深呼吸します。

慣れないうちは息が苦しいと感じるかもしれませんが、「4秒かけて吸って8秒かけて吐く」から始めて、徐々に呼吸を長くしていきます。

布団に入ってもイライラして眠れないときは、まずは深呼吸を繰り返してみましょう。

入浴で血流促進

入浴には、血流を促進して筋肉の緊張をほぐし、体をリラックス状態にする効果があります。

また、入浴後に上昇した体温が下がってきたタイミングで布団に入ると、寝つきが良くなるというメリットもあるのです。

そこで、イライラして眠れない夜にお試しいただきたい、安眠効果の高い入浴法についてお伝えします。

寝つきが良くなる入浴法

・40度前後の温度のお湯に10分以上浸かる
・寝る30分前までには入浴しておく

40度前後のお湯に、最低でも10分以上浸かると深部体温が上昇します。

入浴で深部体温を上げておくと、入浴しなかった場合よりも就寝前・就寝中に深部体温が低下しやすくなり、安眠効果が高まるのです。

普段は湯船に浸からずシャワーで済ませているという方も、イライラして眠れないときやストレスや疲労がたまっているときには、ゆっくり湯船に浸かってみましょう。

入浴と同じ効果!気軽に部分浴

入浴には高い安眠効果があると言っても、これまで入浴習慣のなかった方にとっては、ハードルが高いですよね。

そこで、湯船に浸かるのは面倒という方、節水や省エネのためにお風呂を控えているという方には、手浴や足湯といった部分浴をおすすめします。

入浴と同じ効果のある手浴・足湯のやり方

①洗面器またはバケツに43度くらいの熱めのお湯を用意します。
②手浴の場合は手首まで、足湯の場合はくるぶしの上までお湯につけます。
※全身が温まるまで、10分以上を目安に部分浴します。

手浴や足湯をしながらストレッチやツボ押しをすると、さらにリラックス効果が高まります。

手浴や足湯で温まった後は、体が冷えないようにしっかり保温し、水分補給もしてくださいね。

また、手浴と足湯はイライラして眠れないときだけではなく、疲れや体のこりの緩和にも効果がありますから、心身の緊張を感じたときにやってみましょう。

スポンサーリンク

簡単ツボ押しでイライラ解消

イライラして眠れないときは、入眠を妨げる心身の緊張をほぐし、リラックス状態にする効果のあるツボを押すと、寝つきが良くなります。

そこで、安眠効果が高く、見つけやすく押しやすいツボをお伝えします。

安眠(あんみん)

耳の後ろにある尖った骨から、指1本分下にあるツボです。

不眠や頭痛、肩こりなどに効果があります。

両手の親指を左右のツボに当て、頭を抱えるようにして、頭の中心に向かって押し上げます。

太陽(たいよう)

こめかみ(やや目尻寄り)にある、頭痛や目の疲れに効果のあるツボです。

両手の人差し指を左右のツボに当て、3から5秒かけて、強すぎない力で押します。

湧泉(ゆうせん)

足の指を曲げたときにできる、足裏の中央のやや上のくぼみにあるツボです。

全身の血流を促進し、疲労やストレスを軽減する効果があります。

親指をツボに当て、強めに押します。

失眠(しつみん)

かかとの中央にある、不眠を解消する効果のあるツボです。

むくみや足の冷えを改善する効果もあります。

親指や棒などで刺激します。

イライラして眠れないのは、心身の緊張や血流の滞り、自律神経が乱れが原因ですから、ツボ押しでリラックスしてから布団に入りましょう。

疲れ目ケアでイライラを鎮める

明る過ぎる照明、パソコンやスマホのディスプレイ、、、明るい光を長時間浴びると視神経が興奮し、寝つきが悪くなってしまうのです。

そのため、就寝数時間前からは部屋の照明を暗めにする、パソコンやスマホはしないなど、目への刺激を少なくすることが大切です。

さらに、イライラして眠れない原因として、デスクワークなどによる目の疲れがあります。

そこで、デスクワークの合間にもできる、疲れ目のケア方法についてお伝えします。

疲れ目のケア方法

・蒸しタオルを当てて、目を温める
・デスクワーク中は、1時間に5分休憩をとる
・意識してまばたきをする
・目を回す、遠くを見るなどして、目の周辺の筋肉の緊張をほぐす

このような疲れ目ケアを毎日の習慣にすると、疲れ目からくるイライラが緩和され、安眠できますよ。

毎日酷使している目を適度に休め、気持ち良く眠れるようにしましょう。

まとめ

恋の心配事があるときはもちろんですが、疲労やストレス、自律神経の乱れ、疲れ目など様々な要因によって、安眠は妨げられてしまいます。

今回お伝えした深呼吸や入浴、ツボ押し、疲れ目対策はどれも簡単にできるものばかりですから、できることから実践してみてくださいね。

記事のポイントまとめ

・深呼吸は副交感神経を優位にする
・ぬるめのお湯に10分以上浸かって深部体温をコントロール
・部分浴にも入浴と同じ効果がある
・足や顔のツボにはリラックス、血流促進効果がある
・疲れ目が原因のイライラは日々のケアが大切

-出会い・恋活
-

© 2020 ラブ☆シンクロニシティ