男性の心理

スキンシップが多い男子の7つの心理と上手く付き合う方法

スキンシップが多い男子の7つの心理と上手く付き合う方法

職場の同僚や友人の男子の中に、スキンシップが多い男子がいませんか?

あまり男子に気軽にスキンシップされると、その男子とよほど親しくないと戸惑ってしまいますし、やはり異性に体を触られるということは特別な意味があるのかな、と勘繰ってしまいますよね。

実は男子のスキンシップは女子のスキンシップと異なり、自分の好意を示す指標になるものなのです。

しかし、あまり好きではない男子からのスキンシップを減らす方法があったら知りたいですよね。

そこでスキンシップが多い男子の心理と上手く付き合う方法を、スキンシップを減らす方法も併せてお伝えします。

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意中の女子だけにする親愛的行動である

女子のスキンシップは嫌いじゃなければ異性同性問わず行われる特徴がありますが、男子のスキンシップは女子に対するものなら意中の相手、男子に対するものなら心を許しているもしくは自分が相手の上に立っているという意識の表れです。

ですから、男子からスキンシップされたら、好意を持たれていると思って間違いありません。

スキンシップの多い男子はさみしがりやで他人に触れることで安心感を得ていることもありますから、スキンシップをさせてくれる女子に甘えている可能性もありますね。

スキンシップされた女子としては、「自分はスキンシップされてどう感じるのか、どうしたいのか」という自分の意志によって後の反応が異なってきますので、自分の気持ちをはっきりさせてくださいね。

自分にその気がなければ拒絶する

いくら相手から好意を持たれているとはいえ、望まない異性からのスキンシップはやはり嫌な気持ちを伴うものです。

好意を持ってくれているのに嫌だと思うなんて、と自分の気持ちを押さえつけると、相手の男子は逆に女子がOKと思っていると勘違いをして、さらにスキンシップが激しくなる可能性もあります。

好意を持ってくれていることと、コミュニケーション方法を受け入れることは全く別物なので、スキンシップは嫌だ、という自分の気持ちに気付いたら、受け入れられないスキンシップは拒絶しましょう。

はっきりと「それは止めてください」と言う前にできることがあります。

・反応しない
・受け入れられないスキンシップだけを無視する
・それでも止めないなら冷たく一瞥する

逆に相手の好意を受け入れたい、もっと仲良くなりたいと思えば、相手のスキンシップに対してポジティブな反応をすると、2人の距離がぐっと近くなりますよ。

上半身へのスキンシップは距離感を測っている

肩、背中、腕、手などの上半身に対するさりげないスキンシップは、相手の女子の反応を伺い、距離感を測っています。

スキンシップが多い男子としては、このまま押していいのか、それとも自分には興味がないのかを確かめているのですね。

スキンシップが多い男子は、相手との距離を縮めるコミュニケーション方法としてスキンシップを使うことが多い男子であるということも心に留めておいてください。

スキンシップが多い男子への対応を決めて実行するのはこの段階です。

下半身へのスキンシップは性的欲求の表れ

腰回りや太もも、膝といったような下半身に対するスキンシップはスキンシップが多い男子の性的欲求の表れです。

ある程度関係性を深めてお付き合いしている最中ならともかく、そのような関係でもないのに下半身に対してスキンシップをしてくることは相手の女子を単なる性的対象と見ている場合です。

普段の状況ではあまりないと考えらますが、お酒の席だと理性のタガが外れて下半身へのスキンシップをされる可能性もあります。

この場合、女子側がスキンシップをコントロールできるということを思い出し、自分の気持ちに沿った行動を取りましょう。

受け入れるならポジティブな反応を、嫌だと思うならネガティブな反応を返すことでスキンシップをコントロールすることができますよ。

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頭をなでるスキンシップは好意のサイン

少女漫画などでよく見る、「先輩の男子に頭をなでられてキュン」というシーンですが、スキンシップが多い男子にとって、頭をなでるスキンシップは好意を表すサインです。

付き合いたいという特別な好意より少し幅の広がった、彼女候補ではないけれど、特別に目を掛けたい女子に対して行うスキンシップです。

また、他人の頭を触る行為は上から目線の好意でもありますが、一方で「守ってやりたい」「教えてやりたい」という立場が下の人に対する愛情を表す行為でもあります。

強引なスキンシップは相手の気持ちを考えていない場合も

男子には「思い込む力が強い」という特徴があり、あまり相手の反応を見ていないこともしばしばで、「察する」ということも苦手です。

ですから、反応しない、という反応をしていても気付かれない時があります。

そのような時は諦めないで「あなたのことは嫌いではないけれど、そのスキンシップはしてほしくありません」と穏やかに伝えましょう。

またはそっと距離を取ってもよく、大事なのは「自分が望まないスキンシップを受け入れ続けない」ということで、「自分で自分の身を守ること」は「自分はどうしたいのかを知って行動する」ということです。

強引にスキンシップを続ける男子は相手の気持ちを考慮できない可能性も高いので、お付き合いの仕方を考えましょうね。

スキンシップへの反応をコントロールする

スキンシップが多い男子から受けるスキンシップは、コントロール不可能と思われがちですが、された側の反応によってコントロールすることが可能です。

もしもスキンシップが多い男子のことが好きなら、そのスキンシップを積極的に受け入れポジティブな反応を返す(笑顔、優しい言葉など)ことで距離を縮めることができますし、そうでもなければネガティブな反応(反応しない、冷たい視線)をすることでスキンシップの頻度を減らすことができます。

スキンシップが多い男子とどう付き合いたいのか、という自分の気持ちが大事なのでよく考えてみてくださいね。

まとめ

スキンシップが多い男子の心理と上手く付き合う方法について、お伝えしましたがいかがでしたか?

スキンシップが多い男子の特徴として、

・さみしがりやで安心したい
・疲れていて甘えたい
・性的欲求を満たしたい
・帰国子女などでスキンシップが多い環境で育った

などがあり、その理由は様々ですからその男子がどのタイプなのかによっても対応が異なってきますね。

まずはスキンシップが多い男子をよく観察して、誰にでもスキンシップしているか、どこにスキンシップしているかなどを確かめてみると、スキンシップが多い男子の心の内を垣間見ることができますよ。

スキンシップが多い男子の心理を理解して上手く付き合い、良好な人間関係を手に入れちゃいましょう。

記事のポイントまとめ

・意中の女性だけにする親愛的行動である
・自分にその気がなければ拒絶する
・上半身へのスキンシップは距離感を測っている
・下半身へのスキンシップは性的欲求の表れ
・頭をなでるスキンシップは好意のサイン
・強引なスキンシップは相手の気持ちを考えていない場合も
・スキンシップへの反応をコントロールする

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