男性の心理

彼氏の女友達への嫉妬がヤバイ原因と対処法5つ

彼氏の女友達への嫉妬がヤバイ原因と対処法5つ

「彼女はただの友達だよ」と言われても、彼が他の女性と会っていることを聞けば、嫉妬で胸がかき乱されてしまいますよね?

彼にその気はなくても、相手の女性が彼に片思いをしているかもしれませんし、どんなに言葉で否定されても浮気を疑いだしたらきりがありません。

そんなモヤモヤとした気持ちを抱えたままでは、いずれ彼との関係にも溝ができてしまい、気がつけば別れ話に発展する可能性もあります。

そこで今回は、彼氏を取り巻く女友達に対する嫉妬について、あなた自身の感情を整理して対処する方法をお伝えします。

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まずは彼の人間関係について考えてみましょう

人によって人間関係の広さや深さはさまざまです。

彼がどのような人間関係を構築していて、常日頃から友達とどのような付き合い方をしているのか、できる範囲で把握しておきましょう。

彼を取り巻く人間関係。彼の性格と友人付き合い

誰とでも仲良くなれる人好きのするタイプで、友達が多い

男女の区別なく友達が多く誰とでも親しく付き合える彼は、いつも人の輪の中心にいるので恋人のあなたとしては、もっと2人きりの時間を大切にしてほしいと思うこともあるでしょう。

社交的ではないけれど誠実で、信頼のおける友達を持っている

誰とでも気軽に話をするタイプではないけれど、一度心を許した人には誠意をもって付き合うタイプの彼は、恋人に対しても同じスタンスで向き合ってくれる場合が多いです。

人付き合いが苦手で友達は多くないが、古くからの知り合いと長く付き合っている

一歩間違えると引きこもりになってしまいそうなくらい人付き合いが苦手な彼ですが、古くからの友人との関係は大切にしていて、あなたにも理解してほしいと望んでいます。

人からの影響を受けやすく、雰囲気や相手に流されて誰とでも付き合っている

学生時代も社会人になってからも、その場の環境で出会った人に影響されて友人関係を構築している彼は、周囲の言葉やその場の雰囲気に流されやすい部分があります。

自分の意思をはっきり主張せず、友達も「来る者は拒まず去る者は追わず」で付き合う

周囲に流されることはないけれど、強く自己主張することも好まない彼は、友人関係に関しても一見淡泊に見えますが、譲れない一線を持っている場合があります。

どのタイプの彼であっても、恋人以外の女性との接し方によっては嫉妬の感情が芽生えてしまうのは仕方がありません。

あまりにも無神経な彼の態度には、はっきりと自分が不愉快な思いをしていることを伝えるべきです。

ただし、彼に浮気の意思がないのに、勝手な思い込みから一人で気に病み悩んでいないか冷静に判断するようにしましょう。

そのうえで、彼の女友達への嫉妬心をうまくコントロールする方法をぜひ試してみてくださいね。

恋人という立場に自信を持つ

他の女性がたとえ彼を狙っていたとしても、今は恋人であるあなたが一番彼に近い存在であり、その立場に自信を持って振る舞ってください。

2人が恋人同士になったのは、彼があなたを選び、あなたが彼を選んだ結果であり、そのことを周囲の人にもしっかりと理解してもらいましょう。

たとえば、友人が集まる機会などでは、はっきりと彼が自分のものだと主張しておくことです。

わざとらしくイチャイチャしたりベタベタと甘えたりするのではなく、2人が恋愛関係にあることをさりげなく言葉や態度で示すと良いでしょう。

長年寄り添った妻が夫の世話をするように、ごく自然に2人の親密さを周囲に見せることで、そこに割り込もうとする女子をあらかじめ排除する効果があります。

嫉妬にかられる前に、その種を取り除いておくのが大切ということです。

ヒステリックに問い詰める態度はNG

彼が他の女性と2人きりで会ったと知って心穏やかでない場合、ついつい彼を問い詰めたくなりますよね。

彼が浮気を企んでいたとしても、あるいはそうでなかったとしても、ヒステリックになって「事情を説明してよっ!」と迫るのは良い結果を生みません。

むしろ、彼の気持ちを頑なにしてしまい、恋人であるあなたへの反発心を芽生えさせてしまいます。

なぜ自分以外の女性と会っていたのか、その理由をできるだけ冷静にたずねて、自分が納得できるかどうか自問してみてください。

そして、「浮気のつもりはない」という彼の言い訳は認めても、自分はそういう状況を受け入れられない場合は、それをはっきりと伝えることです。

それによってあなたの中にある「浮気の線引き」を理解してもらい、今後の彼の態度を注意して見守るようにしましょう。

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泣き縋るのはNG

彼が他の女性と親しげにしていると気がつけば、不安と混乱で泣きたい気持ちになるのは当然です。

ですが、上記のようにヒステリックに理由を問い詰めるのと同様に、泣いて「もう二度としないでっ!」と懇願するのもまた良い結果を生みません。

女性が感情的になりやすいという心理について、多くの男性は面倒だとか厄介などと否定的な印象を持っています。

他の女性と会っていたからといって、すぐに浮気だと決めつけ泣き喚く姿を見たら、その気がなかったとしても新しい恋愛に目を向けてしまうかもしれません。

失望と不安を涙で訴えるなら、むしろ静かな抗議が効果的です。

そして、「そんな人だと思っていないし、信じたいと思っているから、、、」という言葉のほうが彼の心の中に深く突き刺さり、浮気の芽を摘むことができるでしょう。

ただし、この方法は何度も使えば、そのうち彼もあなたの涙に慣れてしまい効果がなくなりますので、同じことを繰り返す彼に対しては別の対処方法が必要となります。

彼の女友達の挑戦は軽くいなす

彼に浮気心があるか否かは別として、彼を狙っている女性がいたとしても嫉妬心を剥き出しにするのはスマートではありません。

恋愛はバトルであっても、あなたはすでに恋人というポジションにいるのですから、上位の立場から彼に近寄ってくる女性たちを軽くあしらうくらいの度胸と度量を持ちましょう。

「わたしがいるかぎり、彼の恋人にはなれないのよ」と、はっきりと相手の女性に示して、他にも魅力的な男性はいるのだから自分に相応しい人を探してと、その女性を別の恋愛へと後押ししてあげましょう。

もし、彼女が泣いて彼への思いを訴えるなら、慰めてあげることで嫉妬心を慈悲の心に変えることができます。

また、喧嘩腰で彼を奪おうとするならあなたも戦いの意志があることを示し、嫉妬心を闘争心に切り替えましょう。

どちらが恋愛バトルの勝者になるのかは、お互いの魅力と彼の判断次第ということです。

彼にとっての自分のポジションを再確認してみる

彼が女友達と必要以上に親しくしていると思われるなら、そもそも彼はあなたのことをどう思っているのか、自分のポジションについて再確認してみる必要があるでしょう。

恋愛関係になったときは確かに好きだったはずですし、今もその気持ちは変わっていないかもしれません。

ですが、いつしか都合のいい名前ばかりの恋人になっていませんか?

他の女性と親しくして、あなたに不愉快な思いをさせていることに言い訳はしても反省はしないのなら、ずいぶんと思いやりに欠ける行為です。

彼のあなたへの思いはその程度のものなら、今後も恋人として付き合う価値のある男性でしょうか?

そんな人と結婚や将来のことを考えられるかどうか、一度冷静に判断してこの恋愛を続けるか否か決断するべきでしょう。

まとめ

彼氏の女友達に対して嫉妬心を抑えられないというとき、不愉快な気持ちを無闇に彼にぶつけるのではなく、感情をコントロールして接する方法をお伝えしましたが、いかがでしたか?

たとえ彼に悪気や浮気の下心がなかったとしても、恋人が嫌がることを続けるのは誠意を疑いたくなって当然です。

嫉妬心にかられてせっかくのあなたの魅力まで色褪せないように、彼との付き合い方とともに自分の感情を上手にコントロールしてくださいね。

記事のポイントまとめ

・恋人という立場に自信を持つ
・ヒステリックに問い詰める態度はNG
・泣き縋るのはNG
・彼の女友達の挑戦は軽くいなす
・彼にとっての自分のポジションを再確認してみる

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