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さみしがりやな女を演じて男性に近づく7つの方法

さみしがりやな女を演じて男性に近づく7つの方法

「傍にいてくれないとさみしいの」「連絡してくれないと不安になるの」男性はこんなさみしがりやな女に弱いところがありますよね。

このさみしがりやな女を演じて意中の男性に近づいちゃいましょう。

しかし、あまりに寂しいアピールをしすぎると重たい女になってしまうので、さみしがりやな女を参考にしつつ、重たくない女性でいる方法を具体例を挙げながらお伝えします。

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上手く甘える

男性は基本的に女性に甘えられて、その頼みごとをこなすことができることに自己効力感を感じる性質を持っています。

ですから、甘え上手な女性は男性にモテますしさみしがりやな女も男性に甘え上手なのです。

男性に甘える際には、なんでもかんでも甘えるというよりは、「一生懸命やったのだけど無理なので、あなたの力量を見込んでお願いします」という「とても頼りにしている気持ち」を表現すると、男性の自尊心をくすぐって近づくことができますよ。

男性に上手く頼っている

さみしがりやな女はとにかく男性に頼っていますが、この「男性に頼る」がなかなかできない女性もかなりいます。

女々しい、男性に負けた気持ちになるという理由なのですが、頼ることは情けないことでも負けることでもないと認識を改めましょう。

甘えると同様、「あなただから頼っているのです」という信頼を見せると男性に近づくことができます。

男性からの連絡を喜ぶ

さみしがりやな女が重たく思われる理由の一つが「頻繁な連絡を要求すること」ですね。

男性から重く思われるのは避けたほうがベターですが、「あなたからの連絡が嬉しいです」という気持ちは表し、しかし非常識な連絡の要求はしない健気な女性でありましょう。

人付き合いは派手ではない雰囲気を出す

男性はひとりぼっちでいる女性や、交友関係があまり派手ではない女性に対して「大丈夫かな」「寂しいのかな」と気を配るところもありますよね。

もしもあまり交友関係が広くないのであれば、「ちょっと寂しいな」という雰囲気を出していると男性が構ってくれるかもしれません。

しかし、「寂しいから構って」という雰囲気だと男性は重く感じるので、「あまり交友関係は広くないけれどもそれなりに充実しています、でも寂しい時もある」という内容で男性にアピールしてみましょう。

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意中の男性にだけ少しアンニュイな表情を見せる

逆に交友関係が広い人の場合は、男性に対して「その男性にしか見せない表情」を見せて特別感を演出することが効果的です。

他の人といるときは明るくて姉御肌ならば、その男性の前では「明るいだけじゃなくて、たまには考え事もするし落ち込むこともあるんだよ」という異なった面を見せると、ギャップと頼られている特別感を感じさせることができます。

男性は特別感に弱いので、使ってみてくださいね。

「傍にいてくれて嬉しい」と素直に伝える

さみしがりやな女が重たく思われる理由に「寂しいと言いすぎる」ことがあります。

この点を踏まえて、重たく思われないために「やたらと寂しいというのは控える」ことが大事ですが、でも一緒にいられないと寂しいと思うのは当たり前ですよね。

そのような時は「傍にいてくれて嬉しい」「傍にいてくれてありがとう」とポジティブな言葉で伝えましょう。

「会えなくて寂しかった」とたまに言う

「寂しい時は適度に寂しいと伝える」ことは相手が私にとっては必要な人なのですと伝えることなので良いのですが、やはり言い過ぎると束縛感を与えてしまって良くありません。

ですから、久しぶりに会った時などにさりげなく「会えなくて寂しかった」と伝えるくらいに抑えておくと、男性に「寂しかった」という言葉が印象的に残ります。

「寂しい」という言葉をうまく使いこなすと、さみしがりやな女を演じて男性に近づくことができますよ。

まとめ

さみしがりやな女を演じて男性に近づく方法についてお伝えしましたがいかがでしたか?

男性は一見さみしがりやな女に構っているようですが、内心は「面倒だなぁ」「うっとおしいなぁ」と思っていることも多いので、さみしがりやな女をそのまま真似することは逆に男性の心が離れて行ってしまうことになりかねません。

しかし、「寂しいと素直に言う」「甘える」「頼る」ことが苦手で、それ故に男性から「守るべき女性」ではなく「男みたいな女」と認識されている女性にとってはさみしがりやな女にも学ぶところはありますね。

女性は男性に守ってもらってよいのだ、と認識を変え、さみしがりやな女の良いところだけを演じて意中の男性と距離を縮めちゃいましょう。

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