恋愛テクニック

彼氏に寂しいと言えない!素直になれない女性の5つの本音

彼氏に寂しいと言えない!素直になれない女性の5つの本音

メールに返信してくれない、デートもできない、、、こんなことが続くと、彼氏がいても寂しいと感じますよね。

彼氏の態度や彼氏との関係に寂しさを感じていても、殆どの女性は寂しさを素直に打ち明けることができずに、我慢していることをご存知でしたでしょうか?

寂しいという気持ちを抑え込まずに、状況に応じて適切な方法で彼氏に上手に伝えていくことで、彼氏の態度を変えて現状を改善できるのです。

そこで今回は、彼氏に寂しいと言えない女性の心理と、寂しさを感じた時に実践したい、彼氏への上手な感情の伝え方についてお伝えします。

スポンサーリンク

彼氏の負担になりたくない

女性が彼氏に自身の感じている寂しさを伝えられない背景には、彼氏の負担になりたくないという気持ちがあります。

彼氏が仕事で多忙な生活を送っている、遠距離なので頻繁に会うのは難しいなど、二人の努力だけではクリアできない物理的な問題がある場合は、特に寂しいと伝えるのを躊躇してしましますよね。

しかし、理由が分かっているのに寂しいと感じてしまうのは、実は二人の間のコミュニケーション不足が原因で、あなたが彼氏のことを心から信頼できていないからなのです。

相手に、「もっと連絡して欲しい」「自分のことを考えて欲しい」と要求するのではなく、どんな時も相手を信じることを心がけるだけで、寂しいという気持ちを和らげることができますよ。

あなたが寂しい理由を、彼氏や簡単に変えることのできない物理的な条件に押し付け、本当の問題から目を逸らさないようにしましょう。

わがままな女と思われたくない

寂しいという気持ちだけではなく、彼氏に本心を伝えることはわがままだと思っている女性も少なくありません。

恋人関係を含め人間関係を円滑にするためには、時には自分の気持ちを抑えて、相手に配慮しなければならないこともあります。

しかし、お互いが遠慮し合うことを前提に成り立っている関係は、いつかは破綻してしまうものです。

わがままな女性を可愛らしいと思う男性も多いですから、これまで我慢し過ぎていたという方は、少しわがままになってみませんか?

たまには彼氏にわがままを言ってみると「自分は信頼されている」「彼女に必要とされている」と感じ、あなたを気にしてくれるでしょう。

関係を壊したくない

付き合いが長いカップルの間には、他人には分からない、特別な関係性ができあがっているものです。

しかし、しっかり者のあなたに当然のように彼氏が甘えている、彼氏の機嫌を損ねないように自分の意見をはっきり言わないようにしているなど、二人の間の暗黙のルールにあなたが負担を感じているという場合は、改善が必要です。

実は、彼氏と良い関係を築いてきたと自負している方ほど、このルールへの思い入れが強く、相手に不満や不安を伝えると二人の関係が簡単に壊れてしまうと思っているのです。

お互いを尊重し信頼し合っている関係であれば、相手のネガティブな感情も共有し、話し合いで二人の間の問題を解決していくことができます。

歪んだ関係を維持するためにあなたが寂しいと言えないでいるならば、二人の関係性を変化させてみることをおすすめします。

関係性を変化させると言っても、別れたり、喧嘩をしたりといった激しさや痛みは不要で、これまで伝えてこなかった「寂しい」という言葉を伝えるだけで良いのです。

これまでとは違うあなたの言葉に、彼氏はドキッとして、何かを感じてくれるはずですよ。

スポンサーリンク

傷つきたくない

彼氏に「寂しい」と伝えれば、彼氏の方から連絡をくれたり会いにきてくれたり、彼女のためにアクションを起こしてくれると期待している女性は多いですし、殆どの方はそうであって欲しいと願っていますよね。

しかし、現実にはメールを無視したり、「忙しいから無理」とそっけない態度を取られたり、予想していない反応が返ってくることもあります。

このような「彼氏の予想外の反応」は女性を深く傷つけ、「自分は嫌われているのだ」「あの人にとって私は一体どういう存在なのだろう」と悲しい気持ちになったり、彼氏への不信感を募らせたりする原因になります。

しかしながら、寂しさを伝えた時に、彼氏の本心が分かってしまうことを恐れて我慢するよりも、思い切って寂しいと素直に伝えてみませんか?

寂しいと伝える前から彼氏の反応を予想して思い悩むより、あなたが寂しさを伝えた後の彼氏の反応を見てから、これからのことを考えていきましょう。

寂しい気持ちの伝え方

寂しいと伝えるのに最適なツールは、相手が落ち着いてから返事ができる、メールやLINEです。

そこで、寂しさの伝え方のポイントをお伝えします。

明るく軽い雰囲気を意識して、言葉を選ぶ

「なかなか会えなくて寂しいけど、今度・・・に行こうね」と前向きな言葉を添えます。

相手を責める気持ちがあっても、それを出さない

「あなたが忙しくて寂しい」「連絡くれないから寂しい」など、あなたを主語にするのはNGです。

寂しいと思っているのは自分自身ですから、私を主語にして伝えます。

多くても2カ月に1回まで、伝えるタイミングは彼氏の状況に合わせて

「寂しい」と頻繁に言っていると、自分も相手も疲れてしまいます。

また、彼氏が多忙で自分のことで精一杯である時は避けるなど、彼氏の状況を考慮して伝えましょう。

シンプルな言葉の方が気持ちがはっきり伝わると考え、「寂しい」「会いたい」とだけ送ってはいませんか?

あなたの切実な様子は伝わりますが、メッセージを受け取った相手が対応を迫られていると感じ、「面倒くさい」「重い」と思われかねません。

あなたのメールに、彼氏が前向きな、あなたを気遣う内容の返信をしてくれた場合は、感謝の気持ちや嬉しい気持ちをしっかり伝えましょう。

まとめ

彼氏に寂しいと言えない女性の心理と、寂しさを上手に伝えて、彼氏の行動を促す方法をお伝えしましたが、いかがでしたか?

彼氏がいるのに寂しさを感じる背景には、二人の間の物理的な障害だけではなく、彼氏へのネガティブな感情が隠れています。

また、恋人同士はこうあるべきという固定観念が、彼氏やご自身を苦しめる原因になっていることもありますから、関係の見直しが必要です。

今回お伝えした内容を参考に、寂しい気持ちを効果的な方法で彼氏に伝えましょう。

記事のポイントまとめ

・彼氏の負担になりたくない
・わがまま女だと思われたくない
・関係を壊したくない
・彼氏の反応で傷つくのが怖い
・寂しい気持ちは明るく伝える

-恋愛テクニック
-

© 2020 ラブ☆シンクロニシティ