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恋愛の駆け引き上手な男性がやっている7つの女性を落とすテクニック

恋愛の駆け引き上手な男性がやっている7つの女性を落とすテクニック

「どこか軽い気がして、信じられないのよね」そんな男性からのアプローチなら、いつもはきっぱり拒むはずなのに、なぜか憎めないと思ってしまったことはありませんか?

理由はわからないけれど、気がつけば相手が仕掛けてきた恋愛モードに引き込まれていることってありますよね。

容姿が特に好みでもなければ、何か特別な理由があるわけでもないのに、どうしてもその人のことを無視できないのはなぜなのでしょう?

そこで今回は恋愛の駆け引きが上手な男性のアプローチの仕方に注目して、そのテクニックについてお伝えします。

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素っ気ない言葉や態度とは裏腹のことをする

好意があるからといって、あからさまに口説き文句を言われても、それがどこまで本気なのかわからなければ迂闊に喜んだりはできませんよね。

ですが、言葉では素っ気なく、メールの内容も用件のみという人が、実際は情熱的な行動を取った場合はいかがでしょう?

待ち合わせをしたとき、遅くなるかもしれないと言っていた彼が時間よりずっと早くきて、あなたを待っていたらそれだけで心がくすぐられるものです。

それどころか、ちょっとしたプレゼントや小さなブーケを用意してくれていたら、どんな女性も思わず頬がほころびます。

そして、いつも通り言葉では素っ気なく、「たまたまそこで売っていたから」とか、「小銭を作りたかったから」などと照れ隠しめいたことを口にされたら、胸がときめかないわけがありません。

乱暴すぎない程度のぶっきら棒な態度で気がないと思わせておいて、裏腹のことをするのは相手の心をつかむのにかなり効果的な方法です。

何があっても守ってやるからと男気を見せる

見るからにりっぱな体躯の男性なら、きっと頼りになると思うものです。

そして、町中で怪しげな雰囲気の人に絡まれたとき、そんな彼が体を張って守ってくれたら、女性は誰でも頼もしさに心奪われるでしょう。

けれど、自慢できるような体格や体力がないからといって、女性に強さをアピールできないわけではありません。

女性に対して頼もしさを示そうとするなら、何気ない会話の中でもできることがあります。

自分が屈強な男ではないことを認めたうえで、それでも何かあったときは必ず守り抜いてみせるからと言うことです。

それが実際にできるかどうかではなく、女性はそう言ってくれる気持ちが何よりも嬉しいのです。

そんな女性の心理を巧みに読める男性は、もれなく恋愛の駆け引き上手ということになりますね。

女性の苦手なことは黙って代わりにやっておく

力仕事は女性より男性が得意とするのは当然のことです。

それだけではなく、汚れ仕事や苦手な人との応対など、仕事の場でもプライベートの日常でも、できればやりたくないと思っていることはさまざまありますよね。

ですが、大人として嫌だからやらないというわけにはいきませんので、やるべきことは誰でも我慢してやっているわけです。

そんなとき、側にいた男性がさりげなく手助けをしてくれたり、またはやろうと思ったらすでにその人が終わらせていてくれたらどうでしょう。

「なんて気の利く人なんでしょう!」と思うと同時に、その男性の優しさを実感することで気持ちが大きく傾くかもしれません。

恩着せがましい親切は迷惑ですが、自然に差し伸べられた手は握りたくなってしまうのが女性の心理というものなのです。

自分の悩み事は口にしない

普段から人の悩みをよく聞いて励ましてくれる男性は、友達としても同僚としても心強い存在です。

ですが、その人にもきっと悩み事はあるはずなので、ときには自分のほうがそれを聞いて慰めたり励ましたりしてあげたいと思いますよね。

それなのに、自分の悩み事は一切口にしないとしたらどうでしょう。

自分の悩み事は自分で解決するという姿勢は、たとえ強がりであっても責任感の強さや潔さを感じさせるものです。

そして、彼が自分の悩み事についてひた隠しにすればするほど、あなたはカリギュラ効果によってそれを知りたくなるものです。

何か自分にできることがあったら言ってほしいと伝えるあなたの気持ちには、2人の関係を一歩先に進める可能性が含まれているということです。

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子どもっぽいところをたまに見せる

男性が、女性のしっかりした部分と可愛らしい部分のギャップに燃えるというのはよくあることです。

女性もまた同じで、いつもは大人で男らしい人が、ふとした瞬間に見せる少年っぽさに胸がときめいたりしますよね。

それが周囲に迷惑をかけるような大人気のない行動であったら呆れるしかありませんが、純粋に何かに夢中になっている姿にはなぜか微笑ましい気分になるものです。

男性はあえて駆け引きやテクニックを意識せず、自分自身をさりげなくさらけ出し見せておくことで、相手の心に特別な印象を残すことができるのです。

そして、女性にとっては素顔を見ることで彼の価値観や感性を知ることができて、この先付き合っていくための参考にもなるでしょう。

苦手なことをあなたにだけ話す

さらにもう一歩進んで素顔を見せるとすれば、自分の苦手なことを打ち明けるという方法があります。

人は誰でも自分の弱みを誰かに晒したりはしたくないものです。

特に、強くありたいと思っていれば、弱みは隠しておこうとするのが通常の男性心理というものです。

それなのに、過去の失恋や仕事の失敗で苦手意識を持っていることについて、あなたに打ち明けてくれたとしたらどうでしょう?

恥ずかしそうにしながらも思い切って話してくれたら、彼への愛しい感情が一気に込み上げてきませんか?

弱みはすなわち彼の秘密でもあり、その秘密の共有は2人の距離を縮めて、関係を急速に深める効果があるのです。

嫉妬心をさりげない口調で伝える

彼女にしたいと思っている人がいて、片思いの状態にある男性にしてみれば、その女性のことは常に気にかけているはずです。

誰と親しくしているのか、どんな男性が好みなのか、意中の人はいるのかどうか、知りたいけれど直接たずねるのはデリカシーに欠けると控えているのかもしれません。

また、探りを入れるような行為を男らしくないと思う女性もいるかもしれませんので、そういうときは別のアプローチの仕方で気を引くことができるのです。

それは、その女性が親しくしている男性に限らず、女友達や慕っている先輩、面倒を見ている後輩、あるいは可愛がっているペットにも嫉妬してしまうことがあると伝えることです。

もちろん、本気でそんなことを言ったら危ない人だと思われてドン引きされてしまいますが、軽い会話の最中に冗談とも本気ともつかない口調で言うのがポイントです。

たとえ彼が今は自分の意中の人でなかったとしても、そういう言葉には心をくすぐられてしまうものです。

そんなに自分のことを気にかけてくれているなんて、なんだか悪い気はしないと誰でも思うでしょう。

そして、そのときから彼の存在があなたの心の片隅に住みついて、やがては忘れられなくなる日がくるかもしれませんね。

まとめ

恋愛の駆け引きが上手だと思う男性が、意中の女性に対してやっているアプローチについて、その方法と効果についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

容姿や性格だけでなく、なぜか印象に残る男性というのは、もれなく恋愛の駆け引きが上手な人です。

恋愛の駆け引きは楽しみながらお互いの距離を近づけていくためのテクニックなのですが、誠意をともなったものでなければ、たとえ恋が叶ったとしても関係が長続きするとは限りません。

くれぐれも、単に口説き落とすことだけが目的という男性には注意するようにしましょう。

記事のポイントまとめ

・素っ気ない言葉や態度とは裏腹のことをする
・何があっても守ってやるからと男気を見せる
・女性の苦手なことは黙って代わりにやっておく
・自分の悩み事は口にしない
・子どもっぽいところをたまに見せる
・苦手なことをあなたにだけ話す
・嫉妬心をさりげない口調で伝える

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