倦怠期

彼氏の甘えん坊ぶりがうざい!甘えたがる男性の心理5つ

彼氏の甘えん坊ぶりがうざい!甘えたがる男性の心理5つ

優しい彼のことは好きだけれど、ときどき甘え方の度がすぎていてうざく感じてしまう、、、っていうことはありませんか?

甘えん坊な彼とつき合っていて疲れてしまったとき、いったい何が原因なのかと疑問に思うと同時に、解決方法があるのか、このまま関係を続けていけるのか、不安になっている方もいるかもしれません。

ですが、彼があなたに甘える原因とその特徴を知ることで、「甘えん坊彼氏」との上手なつき合い方がわかるとしたらどうでしょう?

そこで今回は、甘えん坊ぶりがうざい彼を理解するため、甘えたがる男性心理に関してその理由と特徴についてお伝えします。

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まずは彼の家庭環境についてチェックしてみましょう

性別を問わず甘えん坊になるには、まず甘えられる環境があるからという点が挙げられるでしょう。

あるいは、正反対に子どもの頃からなかなか甘えられない環境にあった場合にも甘え上手になることがあります。

家族構成や両親、兄弟姉妹との関係など、彼が甘えん坊になる原因が必ずそこにあるはずですので、まずは彼の家庭環境について考えてみましょう。

母親の影響の強い家庭環境

家庭の中で母親の力や発言権が強い家庭で育った場合、マザコンになる可能性は高くなります。

彼が一人っ子でも長男ならその傾向は強くなりますし、数人兄弟の末っ子の場合もまた母親の愛情を強く受けて甘えん坊に育つ場合が多いでしょう。

女兄弟が多い家庭環境

家族の構成として女性が多く、仲の良い姉や妹などに囲まれて育った場合も世話を焼かれることに慣れていて甘えん坊になる可能性があります。

同時に、女性の扱いにも慣れているので、甘え上手な部分を恋愛にも活用しようとします。

父親が不在がちだった家庭環境

一緒に遊びたい子どもの時期に父親が仕事で忙しくて不在がちだった場合、不安定な心理状態から甘えん坊になってしまうケースがあります。

また、厳しい教育をする男性の存在が不在という意味でも、母親に依存しがちになり成長したのちにマザコン男性となる場合が考えられます。

家族関係に恵まれていなかった家庭環境

家庭内に甘えられる環境があった男性とは反対に、いわゆる温かい家庭に恵まれなかった場合も愛情を求める深層心理から甘えん坊になることがあります。

ほしいものを得るための方法を子どもの頃からずっと考えているので、甘やかされて育った男性とはまた違う甘え上手な部分があります。

どの家庭で育っていても、甘え慣れている彼は女性に対しては甘えるのが自然な行為となっています。

そんな彼をうざいと思うあなたの気持ちを理解してもらい、うまくつき合っていくためタイプ別にその心理について考えてみましょう。

甘えることで相手の愛情を確かめたいタイプ

両親の愛情を過剰なほどに受けて育った男性は、成長してからも愛情を受けることが当然で、それが目に見える形であることを望んでいます。

特に母親から過保護気味に育てられた男性は、自分が守られている状態が当然だと思っています。

なので、大人になって恋愛をしてからは、母親の代わりに彼女に甘えることが彼にとっては自然な行動になります。

甘えることで自分への愛情を確かめて安心している彼に母性本能をくすぐられるかもしれませんが、それも限度を超えるとうざったく感じることもあります。

あなた自身が上手に彼をコントロールして、甘やかすところと突き放す部分を分けなければ本当に母親代わりにされてしまうので注意が必要です。

甘えながら自分のわがままを押し通そうとするタイプ

育ってきた環境の中で、甘えることによって自分のほしいものを手に入れてきた経験があるのでしょう。

本人が意識しているかどうかは別として、精神的のみならず物質的にも甘やかされて育ったタイプの男性です。

ほしいものをなんでも買い与えられてきたために、金銭感覚についてズレを感じてしまうこともあるかもしれません。

わがままがうざいだけでなく、金銭にルーズな部分があるとすれば要注意です。

甘えん坊の彼に振り回されないよう、彼のわがままにどこまでつき合えるか、自分の許容範囲を決めておくようにしましょう。

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甘えを受け入れてもらい自分の存在意義を確かめたいタイプ

自分の存在をどこまでも相手に受け入れてもらいたいという願望によって、恋人に甘える男性もいます。

相手がどこまで自分を許してくれるかを試す子どものように、彼も自分のすべて恋人に受け入れてほしいと思い、どこまで甘えが通じるのか試しているのかもしれません。

家庭で両親から無償の愛情を受けてきた彼ですが、恋人にそれを求められないことはわかっているはずです。

それでも、甘えることが癖のようになっている人は簡単にそれをやめることはできません。

彼の甘えん坊ぶりに疲れたときは、あなたなりの他の愛情表現で気持ちを伝えるようにしましょう。

たとえ彼の甘えを全部受けとめることはできなくても、愛情が伝わればそれで彼は満足してくれます。

甘えることでストレスを解消しているタイプ

年上の男性で仕事もバリバリと頑張っているのに、恋人と2人のときには甘えモードに入る人もいます。

中には急に赤ちゃん言葉を使うなど、精神年齢の低い言動で驚かされるかもしれません。

外で張りつめた心理状況にあった分、気持ちの許せる人の前では思いっきり甘えてストレスを解消しようとしているのでしょう。

うざいと思っていた甘えでも、それが彼の心を元気にしているとすれば我慢してあげるのも悪くないと思いませんか?

家では甘えん坊の彼も、外では案外キリッとしていて、そのギャップを楽しんでいるのは自分だけだと考えれば良いのです。

甘えながら自分の心の隙間を埋めているタイプ

甘えたい時期に家庭の愛情に恵まれなかった場合、成長してから甘え上手な男性になることがあります。

甘えられなかった時間を取り戻そうとしているケースもありますし、誰かに甘えようとしていつの間にか上手に人に甘える方法を覚えたパターンなどがあります。

うざいと思っても、彼が甘え上手なためにうまく母性をくすぐられてしまい、ついいろいろ許してしまっていませんか?

自分の心の隙間を埋めようとしている彼は、ときに巧みに嘘をついたり浮気をしたりして、それでもあなたに許しを求めて甘えてきます。

彼との恋愛があなたにとってプラスなのかよく考えて、今の状態を続けるかうざい彼と別れるか決断するときがくるかもしれませんね。

まとめ

彼氏の甘えん坊ぶりがうざいと感じている方に、彼の中に潜む甘える理由と特徴についてタイプ別にお伝えしましたが、いかがでしたか?

彼が甘える理由はいろいろとありますが、あなたが許せる甘えと許せない甘えをしっかりと区別して、その点を相手に理解してもらうことがこの恋愛を長続きさせるポイントです。

どちらかが一方的に我慢する恋愛は健全ではなく、悲しい結果に終わる可能性が高いので、そうなる前に自分の態度を決めておくことが大切です。

記事のポイント

・甘えることで相手の愛情を確かめたい
・甘えながら自分のわがままを押し通そうとする
・甘えを受け入れてもらい自分の存在意義を確かめたい
・甘えることでストレスを解消している
・甘えながら自分の心の隙間を埋めている

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