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離婚した元夫と復縁するための7ステップ

離婚した元夫と復縁するための7ステップ

「離婚したのは失敗だったわ」、「どうしてもう少し我慢できなかったのかしら」と、離婚後に後悔している方がいるかもしれませんね。

できることなら復縁したいと願っているけれど、元夫はどう思っているのかわからないし、子どものことやそれぞれの両親のことを考えると、きっと無理だと落胆していませんか。

ですが、一度別れて冷却期間を置いたからこそ、2人の関係を修復して新しい夫婦としてやり直せる可能性があるとすればいかがでしょう?

そこで今回は、離婚した元夫と自然な形で復縁するための具体的な方法を、ステップ順にお伝えします。

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まずは2人が離婚した原因について正しく整理しておきましょう

原因を曖昧なままにしておくと、また同じ失敗を繰り返してしまいます。

もし復縁が叶った場合は、今度こそ2人の関係が長く続くように過去の過ちをしっかりと理解しておくことが大切です。

離婚の理由について、あなたが認識している5つの原因

性格および相性の不一致

離婚の原因を聞かれたとき、最も多くあがるのが性格または相性の不一致です。

そのせいでどちらかが浮気をしたとすれば、離婚に踏み切るのもやむを得ないかもしれません。

ですが、一度は好きで結婚したのですから、お互いに妥協点を見つけられないか考えてみましょう。

価値観の違い

結婚生活を続けているうちにズレを感じることはさまざまあるはずです。

自分が大切に考えることと彼が重要に思っていることが違っていて、その喰い違いに我慢ができなくなったとしたら、今後はどのように割り切るかが課題となるでしょう。

教育方針の違い

子どもがいた場合、教育方針の違いも離婚を決定づけることは少なくありません。

あなたの考えと違っていたとしても、子どもを思っていることが確かならば彼の意見に耳を傾けてみてはいかがでしょう。

経済観念の違い

たとえば、倹約家と浪費家が一つの財布で、同じ屋根の下に暮らしていたら揉めて当然です。

ですが、財布を2つにして生活することもできますし、あるいはそれぞれの財布と共同の財布というふうに3つにする案もあります。

それぞれの両親および実家の問題

当人同士の問題というより、それぞれの両親や親族が原因のときもあります。

付き合わないわけにはいかないと思いつめず、距離を取りながらできることは協力するという形でお互いに認め合えば、2人の修復はそれほど難しくはないでしょう。

どの離婚理由であっても、一度は愛し合って一緒に暮らしていた相手のことですし、どちらかに復縁の希望があるかぎり話し合いの余地は残されているはずです。

同じ失敗を繰り返さないためにも慎重になるところはより慎重に、そして思い切るときはより思い切って行動を起こすことが大切です。

そして、一度はこじれた関係を元通りにするため、以下のステップ順に復縁の可能性をつなげていきましょう。

ステップ1:元夫に会った子どもから、現在の彼の様子をよく聞く

喧嘩ばかりしている両親を見ていた子どもはきっと悲しい思いをしていたでしょうし、大好きな父親と母親がもう一度仲良くなってくれたらと願っているはずです。

そんな子どもから父親と会ったときの様子をよく聞いてみましょう。

新しい女性の影がないか、一人暮らしならどんな生活をしているのか、まずは元夫の現在の状況を知るところから始めましょう。

ステップ2: 女手がなくて困っているなら、手助けできることを伝える

元夫が一人暮らしで困っていることがあるなら、子どもを通して手助けできることを伝えてみましょう。

何年も結婚生活を送ってきたのですから、元夫の苦手なことはわかっているはずです。

元夫の好物だった手料理を子どもに持たせてみるとか、離婚して自分でやらなければならなくなった家事の便利グッズなど、日常の生活に役立つものを差し入れるのも良いですよ。

別れてもやはり気にかけてくれていると思えば、男性としては悪い気はしないはずです。

ステップ3: 再婚の意思はないけれど、友人としての立場を伝える

元夫の手助けになるようなことをしていると、相手は再婚の意思を探ってくるかもしれません。

ですが、復縁するとしても、その前に安直な考えや勢いで離婚したわけではないということを理解してもらい、別れた理由が何であったかを元夫にもきちんと認識してもらわなければなりません。

そのためにも、この段階では再婚の意思はないことをはっきりさせておきましょう。

ただし、友人としてなら新しい関係性を模索していきたいと伝えておくことです。

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ステップ4:元夫の得意分野で、自分が困っている問題について相談を持ちかけてみる

ときどき連絡を取り合う機会があるなら、何か相談事を持ちかけてみましょう。

たとえば、子育ての相談でもいいですし、あなたが苦手としていて元夫が得意としている分野のことでも良いでしょう。

元夫が金融関係に詳しいなら、養育費や生活費を受け取った際に子どもの将来のためにきちんと貯蓄して、少しは資産運用もしたいと相談してみてください。

あるいは、元夫が電気関係に詳しいなら、新しい家電製品やパソコンが必要になったとき何を購入すればいいのかを相談してみます。

そうやって、彼の知恵と力を借りることで関係修復が進み、2人の距離が再び近づきつつあることを意識し合えるはずですよ!

ステップ5:相談事の結果を伝えるために、2人きりで会ってみる

前に持ちかけた相談事の結果について、報告するために2人で会ってみましょう。

そして、彼のアドバイスによって助けられたなら、素直に感謝の気持ちを伝えることです。

子どものいない場所で会うことによって、お互いをあらためて一人の男性であり、一人の女性として顔を合わせることになるのです。

このとき、つき合い始めた頃のような新鮮な気持ちになれたなら、彼とやり直してみる価値はあるということです。

もし、そうでなければ、もう一度慎重に復縁について考えてみましょう。

ステップ6:なぜ離婚しなければならなかったのか、お互いに腹を割って話してみる

もし、復縁を望む気持ちが変わらないなら、最初の失敗を繰り返さないためにも、ここでしっかりとお互いのことを話し合っておくべきです。

復縁したのちにはどのような夫婦関係が2人にとって良いのか、過去の過ちからしっかりと考えなければなりません。

たとえば、彼のために自分は妻として何を妥協できて、彼には夫として自分のために何を約束してほしいのかということです。

それらを明確にしていくことによって、復縁の可能性は大きく前進するでしょう。

ステップ7:子どもと一緒に彼と会って、親子と元夫婦の時間を持ってみる

復縁の話し合いは一度でまとまるものではありません。

それゆえに、元夫である彼と何度か顔を合わせて、そのきっかけを探す努力をする必要があります。

そんなときは子どもも一緒に、親子で以前に出かけた楽しい思い出の場所を訪ねてみるのも良いでしょう。

幸せだった頃の記憶が蘇り、他の誰でもなくやはりお互いが必要なのだと認識できるかもしれません。

少し距離と期間を置いたからこそ見えてくるものがありますので、その感覚を大切にしてくださいね。

まとめ

離婚を後悔していても、相手側の状況次第で過去の自分たちを冷静に振り返り、復縁することは可能です。

一度失敗した関係だからこそわかることもあるはずなので、譲る部分と守る部分をきちんと話し合ってください。

そして、復縁のあかつきには今度こそ2人の関係が長続きするように、お互いが無理をするのではなく上手に歩み寄ってくださいね。

記事のポイントまとめ

・ステップ1:元夫に会った子どもから、現在の彼の様子をよく聞く
・ステップ2:女手がなくて困っているなら、手助けできることを伝える
・ステップ3:再婚の意思はないけれど、友人としての立場を伝える
・ステップ4:元夫の得意分野で、自分が困っている問題について相談を持ちかけてみる
・ステップ5:相談事の結果を伝えるために、あえて2人きりで彼と会ってみる
・ステップ6:なぜ離婚しなければならなかったのか、お互いに腹を割って話してみる
・ステップ7:子どもと一緒に彼と会って、親子と元夫婦の時間を持ってみる

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