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彼氏のことが気持ち悪いと感じる7つの瞬間

彼氏のことが気持ち悪いと感じる7つの瞬間

付き合っている彼氏のことで不満はいろいろあるにしても、「それだけは嫌っ。マジで無理っ!」と思ってしまう瞬間はありませんか?

それでもまだ別れずにいるのは、やっぱり彼に対して愛情があるからでしょう。

ただし、この先もずっと我慢できるかどうかわからないと思っているなら、彼の何が気持ち悪いと感じているのか、その原因について考えてみることです。

そこで今回は、あなたが彼氏のことを気持ち悪いと感じてしまう瞬間について、その理由と対処法をお伝えします。

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衛生面に無頓着なとき

きれい好きかどうかは性別にかかわらず人それぞれですし、衛生面の基準も人によって違うのはあり得ることです。

育った環境が違う2人ですから、身の回りのことや食事のときなどにそのことを感じる場合が多いのではないでしょうか。

ただ、その基準があなたと彼とで大きくかけ離れていた場合、気持ち悪いと思うことがあっても仕方ないかもしれませんね。

そんなときは、男の人ゆえのだらしなさだと寛容に構えて、母親のような大きな気持ちで「清潔にしなければ駄目よ」と諭してあげれば良いでしょう。

ですが、そういう範囲を超えて清潔感が欠如していると感じたときは、気持ち悪さを抑えられないかもしれませんね。

生理的に嫌悪感を覚えるとき

彼の容姿や性格についてはわかっていて付き合っているはずなのに、あるとき急に気持ち悪いと感じることもあります。

それが自分の体調や気分の問題という場合もありますし、友人や知人が何気なく言った言葉が気になった場合もあるでしょう。

他にも、最近読んだ本や見た映画など、自分の心が大きく揺らがされたときも、急に彼の存在そのものに嫌気をさしてしまうこともあります。

明確な理由は言えないけれど、生理的な嫌悪感という感覚はどれほど理由を突きつめようとしてもその答えが出ることはないでしょう。

ただ、感覚的にある日突然、昨日までは平気だったものが受け入れがたくなるということはあり得るのです。

そんなときは、安直に別れを言い出す前に、まず何か適当な理由を作って彼との距離を置いてみましょう。

それによって、自分の心の変化をしっかりと自分自身で見極めることが必要です。

彼のフェティシズムが理解できないとき

容姿も性格も問題ないし、2人の関係は順調だけれど、どうしても許せないのが彼のフェティシズムについてということもあるでしょう。

実は筋金入りのオタクでフィギュアをこよなく愛しているとか、現実の女性より二次元のほうに興味があるとか、あなたがついていけないフェティシズムだった場合は2人の関係について考えてしまいますよね。

他にも、彼が固執していることや、プライベートでの行動に違和感を覚えることもあります。

普段は頼りがいのある彼が、2人きりで過ごしているときにいきなり赤ちゃん言葉を使って甘えてきたら、驚きよりも気持ち悪さが先立ってしまいますよね。

もし、彼が思いがけないフェティシズムの持ち主なら、それに付き合っていけるかどうか冷静な判断が求められるでしょう。

自慢話ばかりするとき

付き合い始めた頃は、どんなことでも欲目で見てしまいがちですが、彼の行動だけでなく、本来の性格に関して、ある日突然嫌気がさして気持ち悪いと感じることもあります。

たとえば、彼が語る少し自慢の入った話にも素直に感心していたかもしれませんが、それも会うたびにそんな話を聞かされていたらうんざりしてしまいますよね。

嘘を言っているわけではないけれど、自分語りが好きな人は自慢する内容が増えてしまうものです。

最初のうちは「すごいね」、「カッコいいっ」などと相槌を打っていたのに、「ああ~、またか」と思うようになったらその感情が嫌悪となり、やがては気持ち悪いと認識するようになってしまうでしょう。

彼が自慢話を始めたら、適当なところでさりげなく話題を変えてみるなどの工夫はできるでしょうが、話し足りていないと思った彼が不機嫌になるかもしれませんので、少しは我慢して付き合ってあげるしかありませんね。

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周囲の評価を気にしすぎるとき

自慢話も困りものですが、過剰に周囲の目を気にして自己否定の多い人と付き合うのも疲れるものです。

最初は謙虚な人なのだと思っていたものの、あまりにも人からの評価を気にしすぎているのを見ると、なんて器の小さい人なんだろうと嫌気がさしてきます。

そして、さらにあなたをゲンナリさせることとして、自己否定のあとに第三者からの「そんなことはないよ」という言葉を期待している場合です。

そういう言葉や態度が透けて見えると、嫌悪から気持ち悪いという感情に変わっていくでしょう。

「自分らしければいいじゃない」とか、「もっと自分に自信を持って」と何度か励ましても、彼の態度が変わらないようなら、やがては一緒にいることに疲れてしまうかもしれません。

損得ばかりを気にするとき

将来の結婚の可能性を考えると、金銭感覚がしっかりした人というのは安心ですよね。

ですが、それも限度の問題で、いつも細かいことまで損得ばかり気にしているような人では、一緒にいても楽しくないものです。

デートのときも「高いか、安いか」ばかりを気にしているようでは、ロマンチックな気分も吹き飛んでしまいます。

本人には悪気はなく、むしろそれが当然の行為なのかもしれませんが、デリカシーの欠けた発言を人前でするようでは、一緒にいるあなたまで恥ずかしい思いをするかもしれません。

お金に細かいことは悪いことではありませんが、TPOを考えずそればかりに固執している人には、世の中にはお金で計れないこともあるし、自分はそう信じているからと伝えてみましょう。

それで通じる相手なら良いのですが、習慣となっていることはそう簡単に変えられないかもしれませんね。

あなた自身が心変わりしたとき

恋愛の最中には相手のどんな部分も肯定的に考えるものです。

ところが、あなたが他の誰かに心変わりしてしまった途端、少しの欠点はむしろチャームポイントと思って笑って受け入れていたことが、いきなり嫌悪の対象となってしまいます。

今の彼にまだ未練や愛情があるのなら、新しい思い人との間で心が揺れるはずです。

ですが、すでに今の彼から心が離れつつあった場合は、顔や性格、話し方や癖も、すべてが受け入れがたくなり、彼の存在そのものが気持ち悪いと感じるようになってしまうのです。

そのときは、自分自身の彼への気持ちを修復できる可能性があるか考えてみて、無理だと思ったときはできるだけ穏やかな別れ方を考えるようにしましょう。

まとめ

彼氏と接していて、ふとした瞬間に気持ち悪いと感じてしまうことがある方に、その原因と対処法についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

気持ち悪いという感覚は、その人の感性の問題ですので、場合によっては一度それを感じただけでも関係の継続が難しいこともあるでしょう。

ただ、そういう部分を考慮に入れても、やっぱり彼には他にもたくさんの魅力があると思う場合は、それも彼の個性と受けとめるようにするしかありません。

そして、自分がどうしても耐えられないと思う点については彼に正直に話して理解してもらい、妥協点を見つけ出せるようにお互いが努力しましょう。

記事のポイントまとめ

・衛生面に無頓着なとき
・生理的に嫌悪感を覚えるとき
・彼のフェティシズムが理解できないとき
・自慢話ばかりするとき
・周囲の評価を気にしすぎるとき
・損得ばかりを気にするとき
・あなた自身が心変わりしたとき

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