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年上彼氏の呼び方を変えるタイミングとシチュエーション

年上彼氏の呼び方を変えるタイミングとシチュエーション

年上の彼氏がいて、そろそろ彼の呼び方を変えてみたいと思っている方はいませんか?

そして、2人の関係をもう少し進展させたいと考えていても、これまでずっと「さん付け」や「ちゃん付け」で呼んでいたのなら、急に変えようと思っても難しいものです。

長く付き合っているからといきなり名前を呼び捨てにしてみたら、場の雰囲気がギクシャクしたなんてことがあったら困りますよね。

そこで今回は、年上の彼氏の呼び方を変えるためにはどんなタイミングと、どのようなシチュエーションを利用すればいいのかについてお伝えします。

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まずは彼と恋人同士になったきっかけについて考えてみましょう

2人がカップルになったきっかけと、もともとの関係によって、彼の呼び方は様々に違っているはずです。

そして、呼び方を変えていくには、今の2人の状態を確認してみる必要があるでしょう。

彼とあなたの出会い。恋人以前の4つの関係

友人関係から恋人同士になった

長い間友人だった2人が、あるときから恋人同士に発展した場合、以前の呼び方に慣れてしまっていて、呼び方を変えるきっかけがつかみにくいものです。

学校や会社での先輩後輩から恋人になった

所属する団体や組織で、先輩と後輩という関係がはっきりしていた2人が恋人同士になった場合、やはり「〇〇先輩」といったような呼び方から抜け出すのは難しいものです。

誰かの紹介で恋人同士になった

友人や知人に紹介された人と恋人同士になった場合、お互いのことを知って親しくなるまで時間が必要であったように、呼び方を変えるにもそれなりの時間とタイミングが必要になるでしょう。

偶然の出会いから恋人同士になった

旅先での出会いや突発的な事故など、日常生活と離れたところで出会い恋人同士になった場合、同じ体験を共有していることで、年齢差を乗り越えやすい部分はあるでしょう。

2人の出会いと恋愛以前の関係によって、呼び方を変えたくてもなかなかうまくできない場合がありますよね。

また、相手が年上なので、親しみと馴れ馴れしさの加減が難しい部分もあります。

ただし、タイミングとシチュエーションが整えば、呼び方を自然に変えて2人の関係に特別感を持たせることができるはずです。

記念日や人生の節目を利用する

子どもの頃や学生時代は相手の年齢を意識することも多いですが、大人になってしまえば案外気にならないものです。

長年寄り添った夫婦にとって年齢差があまり意味を持たなくなるように、2人の付き合いも長くなれば信頼関係が深まり、呼び方に変化が生まれるのは自然なことなのです。

それでも、なんの前触れもなくいきなり呼び方を変えると、彼が戸惑ってしまうかもしれません。

そんなときに利用してほしいのが、誕生日や付き合いはじめた日などの記念日です。

あるいは、仕事での成功や社会的な立場の変化など、あなたにとって人生の節目となる日をきっかけにして、呼び方を変えてみたいと提案してみるのも良いでしょう。

友達や知人に紹介する機会を利用する

長く付き合っていれば、友人に彼を引き合わせる機会は必ず訪れるものです。

そんなとき、「こちらは〇〇さんです」とビジネスライクに紹介したらなんだか不自然ですよね。

親友ならすでに彼を紹介済みかもしれませんが、友達や知人といった少し距離のある人に彼を紹介するとき、思い切って呼び方を変えてみるのはいかがでしょう。

彼を自分の身内と考えて、友達や知人に紹介するときに今までよりもワンステップ近い関係を強調する呼び方をしてみましょう。

苗字を呼んでいたなら名前まで紹介するとか、名前を「さん付け」や「ちゃん付け」で呼んでいたならこの機会に思い切って呼び捨てにしてみるとか、あだ名をつけ加えてみるのも良いでしょう。

初めて会う人の前では露骨にいやな顔はしないはずですが、そのときの彼の様子を見て大丈夫そうなら、それを機会に呼び方を変えることも可能ですのでぜひ試してみてくださいね。

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咄嗟の瞬間を利用する

人生には思いがけない瞬間というものがあります。

何かに焦ったとき、驚いたときに咄嗟に出てしまう言葉は止めることができません。

たとえば、ドライブのとき安全運転を心がけていてもハッとするようなときはありますし、道を歩いても場所によっては「危ないっ!」と声をかけたくなるときがあります。

そんな咄嗟の瞬間に思わず今までと違う呼び方をしても、彼はきっと深く考えることなく受け入れてくれるでしょう。

ただし、そのあとにはいつもと違う呼び方をしてしまったことを忘れず謝ってくださいね。

その呼び方を受け入れられる場合は、きっと彼のほうから「その呼び方でいいよ」と一言あるはずです。

英語で会話する機会を利用する

もし、英語での会話を必要とする場に出席することがあれば、その機会を利用してみてください。

日本語の会話と違い、カジュアルな英語の会話の場では年齢にかかわらず名前を呼び捨てにするのは失礼なことではありません。

そのような場でパートナーであるあなたが彼のことを名前で呼んでも、周囲の人も彼自身も不自然に思うことはないはずです。

パーティー以外の場ではいつもどおりの呼び方に戻っても、また同じような機会に呼び方を変えているうちにどちらの呼び方も自然なものとなっていきます。

あとはあなたの好きな呼び方の回数を増やしていくようにすれば、自然とそちらが2人の間で定着するでしょう。

はっきりと呼び方を変えてみたいと伝える

付き合ってある程度の月日が過ぎていて、お互いの信頼関係もできているなら、呼び名に関する話題が出た際に、はっきりと呼び方を変えてみたいと伝えるのも良いでしょう。

これまでの日常会話において、お互いの名前の由来やあだ名について話す機会は何度かあったはずです。

家族や親しい友人から彼がどのように呼ばれているか知っているなら、自分もそのように呼んでみたいと伝えてみてください。

彼もそれを望んでくれれば問題はありませんし、もしかしたら彼のほうから希望の呼び方を提案されるかもしれません。

そのときは話し合いでどちらの呼び方にするか決めてくださいね。

まとめ

年上の彼氏の呼び方を変えるためのタイミングとシチュエーションについて、5つのパターンに分けてお伝えしましたが、いかがでしたか?

呼び方が変わっただけでグッと親密度が深まることもあります。

また、呼び方の変化で2人の関係が新鮮なものに感じられる効果もありますので、きっかけがあればぜひ上記の方法を試してみてくださいね。

記事のポイントまとめ

・記念日や人生の節目を利用する
・友達や知人に紹介する機会を利用する
・咄嗟の瞬間を利用する
・英語で会話する機会を利用する
・はっきりと呼び方を変えてみたいと伝える

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