復縁

喧嘩別れの状態を修復して仲直りするための女子の7つの行動

喧嘩別れの状態を修復して仲直りするための女子の7つの行動

お付き合いをしていれば、気持ちがうまく伝わらず、ちょっとしたことで喧嘩になってしまい、売り言葉に買い言葉で喧嘩別れになってしまうこともあります。

その時は感情が高ぶっているので「別れて上等!」と思っているのですが冷静になると「どうして別れることになってしまったのだろう」と後悔。

喧嘩別れをしていますから、彼氏も当然怒っていますので対応を間違えると仲直りしたいと思っているにもかかわらず、本当に別れてしまうことになりかねません。

このような時に喧嘩別れから仲直りする効果的な方法があったら、是非知りたいですよね。

そこで喧嘩別れの状態を修復して仲直りするための女子の行動について、具体的な手順をお伝えします。

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とにかくすぐに謝る

喧嘩別れをしてしまったが、仲直りしたい場合は一刻も早く謝ることが大事です。

彼女の謝罪を彼氏が受け入れるかどうかが問題ではなく、彼女が「自分の行いを反省して、申し訳ないと思っている」ということを彼氏に伝えることが目的です。

その際、自分のどこが悪かったのか、今後どう改善するのかを自分の言葉で具体的に書き添えるようにすると、修復に対して本気であることが彼氏にも伝わり、仲直りできる確率が上がります。

ただ、なるべく早くとは言っても、喧嘩した10分後などでは、喧嘩自体が本気じゃなかったのか、と彼氏に疑われてしまいますので、翌日以降の謝罪がおススメです。

謝った後はしつこく連絡を取ったり返事を求めたりしない

謝罪をした後は、彼氏に考える時間を与える意味で、返事を急かすのは止めましょう。

男性は女性と違って「1人で考える時間」をとても大切に考えていますし、まず怒りが収まるのに時間がかかるかもしれません。

この間は「返事は急かしてないよ」という連絡で返事を急かすと、彼氏は自分のペースを乱されたと感じて怒りが再燃する可能性もあります。

タダの喧嘩ではなくて「喧嘩別れ」をしているのですから、彼氏にも1週間程度は考える時間を持ってもらい、その間は連絡をしないようにしましょう。

謝った後会う機会があったら相手の話をとにかく聞く

もしも謝罪した後会う機会があって、話をすることができたら、ここが大変肝心ですが、一切口を挟まずに彼氏の言い分を全部言わせてあげてください。

内容が間違っていたら頷かなければよく、わざわざ訂正する必要はありません。

再構築に向けての具体的な話し合いはもっと後にできるので、今は彼氏の思うところをすべて吐き出してもらうことがこの段階の目的です。

怒りは内に貯めておくとどんどん大きくなりますが、外に吐き出すことができるとスッキリして手放すことができます。

喧嘩別れのストレスを発散してもらうくらいの気持ちで彼氏の言い分をすべて言ってもらいましょう。

謝った後無視されたら冷却期間を置いて感謝を伝える

彼氏の怒りが深くて、謝罪した後会うことがあっても無視された場合は、働きかけると逆効果になってしまいます。

このような場合は1か月くらい冷却期間を置いて、感謝のメッセージを送りましょう。

内容はこれまでの感謝と、仲直りを諦めるというものです。

このメッセージを送って連絡があれば会えばよいですし、なければさらに数か月ほど置いたのちに様子伺いのメッセージを送り、気長に関係を修復していくことになります。

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自分の言い分や感情は自分で処理しておく

彼氏に考える時間を与えたり冷却期間を過ごしたりする間に、彼女は喧嘩別れの原因になったことについて自分で処理しておきましょう。

喧嘩は双方に至らない点がある場合がほとんどで、やはり相手の悪いところを指摘したいし、自分が悪くないことを分かってほしい気持ちもありますがそれを自分で振り返ってなぜ相手が怒ってしまったのか、自分は何を改善すればよいのかということをしっかり考えることで一つ成長することができます。

特に感情を処理しておくと、喧嘩をした時の感情的な彼女から大人になったかのような印象を与えることもできます。

感情の処理の仕方は、喧嘩をした時を思い出してその時感じた感情をすべて書き出し、「悲しかったね」「頭にきたよね」とその時の自分に寄り添う方法がおススメです。

自分の感情や言い訳を彼氏に聞かせようとすると、彼氏は重荷に感じて仲直りが遠ざかるので止めましょう。

仲直りしたいのならば意地を張らずに連絡する

彼女が仲直りをしたいならば、彼氏に悪いところがあったとしても、彼氏から謝ってくるべきだと思っても、意地を張らずにまずは謝罪しましょう。

相手が悪いのだから相手から連絡してくるべきだという固定観念に意地が合わさった感情に縛られていると、相手との接触のタイミングを逃して本当に喧嘩「別れ」をしてしまいます。

今後同じような喧嘩をしないために話し合うことは必要ですが、それは仲直りしてからするべき話し合いなのですね。

喧嘩別れは一時的な感情によるものなのでその後の対応で仲直りもできる

喧嘩別れはその激しさから仲直りが難しいと思われがちですが、実は静かな別れ話よりも仲直りは簡単です。

それは、「喧嘩」という一時的な感情に流されてのことだからなのですね。

ですから、その時の意地や感情に影響されなければ仲直りができる可能性は高いので、冷静になって対応しましょう。

まとめ

喧嘩別れの状態を修復して仲直りするための女子の行動について、理由を併せてお伝えしましたがいかがでしたか?

意地を張らずに冷静になることの大切さをお伝えしましたが、そうはいっても感情に振り回されてしまう女子は難しいことがありますよね。

そのような時は、意地を張っている自分に対して、もうひとりの自分が親友のような態度で脳内会話をしてみることをおススメします。

女子は「わかる~」から始まり、相手に共感してしかし正しい道に導く能力もあるのですが、それを自分に適用するイメージで行ってください。

喧嘩別れの状態を修復して仲直りし、二人で幸せを引き寄せましょう。

記事のポイントまとめ

・とにかくすぐに謝る
・謝った後はしつこく連絡を取ったり返事を求めたりしない
・謝った後会う機会があったら相手の話をとにかく聞く
・謝った後無視されたら冷却期間を置いて感謝を伝える
・自分の言い分や感情は自分で処理しておく
・仲直りしたいのならば意地を張らずに連絡する
・喧嘩別れは一時的な感情によるものなので仲直りも可能

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